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ランチコンサートを終えて~気持ちの変化~


つづきです。

みんながお客様をお迎えしている間も、
「始まる時に呼ぶから、ここにいときね」と
ぎりぎりまで控室で休ませてもらっていました。

そろそろ始まるよ~!と呼ばれ
並び順の関係で私が先頭でお客様の間を通り抜けていく。

さっきまで座っていた控室のソファから、急にライトを浴びてステージへ。

半分ぼんやりとした意識の中で、まるでリアリティがなく
「これは夢?現実?」と考えていました。

一曲歌ったら、私が挨拶とトークだ。
大丈夫だろうか?

MCも歌のソロも
「もしもの時は私たちがフォローするから」

と言ってくれていたので、

念のために「花は咲く」の歌詞を書いて
すずさんに託していました。

ところが不思議なことに、コンサートが始まると
咳がピタリと止まり、最後まで一度も出なかったのです。

しかも、メンバーからは

「今までで一番よく声が出てたよ」
「いつもより声が通ってる」
「ちょっとハスキーでむしろいい感じ」
「女神様みたいだった」(?)

などと褒められ

「咳が止まるなんて、神がかっている」
「やっぱり護られている」

と驚かれ

お客様からは、

「女神様のようだった」(またまた???)
「巫女が歌っているようで全体が優しさにつつまれた」
「感動して泣いてしまった」
「言われなければ、体調が悪いようにはぜんぜん見えなかった」

などのお言葉をいただき、

こんなにボロボロなのに?と戸惑っていました。


でもあとで写真を見ると、たしかにステージでは元気そうに見える・・・
一曲目の「Sing」

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無事にしゃべり終え、

2曲目の「Close to you」
衣里ちゃんのソロの次は私の番。
声がちゃんと出ますようにと祈るような気持ちでした。


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女神様と言えば、この写真。
私だけでなく全員光を放っているよね? 笑


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3曲歌い終えて控室に戻り、
次はfriendsとのコーナー。

笑ってるけど、やっぱり元気ないな~


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でもステージに出ると、力がまた宿ってくる。


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終了後、衣装から着替えてホッとしたところ。

クーミンが、

「いずみちゃん、あんなにしんどそうだったのに
歌うほどにどんどん元気になっていったよ~!」

と言ってくれたけど、
たしかに始まる前とは別人のように見える。


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お客様が帰られたあと、出演者とPAさんとで遅めのランチ。
みんな自然体でくつろぐ
のんちゃんが撮ってくれたこの写真好きです。


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実は、私に元気を与えてくれたのは
植物の精霊たちの力も大いに関与していました。

コンサートのサブタイトル
~よろこびつなぐ花かんむり~
にちなんで、
みんなで花かんむり着けたいね!
お客様にも着けてもらう?
という案が出ていました。

その時、私はどうしても生花がいいと思ったのです。

たとえ一輪でもいいから、生きているお花で
みんなとつながりたい。

衣里ちゃんが「手伝うよ」と申し出てくれて
コンサート前日の朝、
花市場から届いたばかりのお花を抱え
宝塚の衣里ちゃんのサロンにお邪魔しました。


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出演者10人分の花かんむりと


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同じ花材を全種類入れて
お客様用の髪飾り24人分。


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グリーンはすべてハーブ。
ユーカリは衣里ちゃんのお友達のお庭から分けていただいたもの。


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ローズマリーとマートルは、
三重県松阪のクーミンのお庭から分けていただいたもの。


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愛をいっぱいに育てられたハーブたちは特別です。
精霊たちをいっぱい連れてきてくれました。

コンサートの間中、精霊たちに取り囲まれているのを感じ
優しい穏やかなエナジーに包まれるような一体感と
とても幸せなふんわりした空間を生み出してくれました。

生花のパワーは計り知れません。

衣里ちゃんにも忙しい思いをさせてしまい
申し訳ない気持ちもあったけど

「あの花かんむりの力はすごかったね!
あるとないとでは全然違った。
会場全体をつないでくれた。
はずしたくなかった。
ずっと着けていたかった。」

と衣里ちゃんを始め、メンバーみんなが喜んでくれて
大変だったけど、頑張って作ってよかったな~と思いました。

何より私自身が、とても助けてもらった。
やはり自然界とのつながりを感じられると
安心だし、パワーが湧いてくる。


今回は、初めてlovingbirdsが主催するコンサートだったので
ぜひ成功させたい思いがありました。

だからこそ、出来る限りの準備を重ねてきたのに
肝心のコンサート当日にベストコンディションに持っていけなかったことの
無念さと情けなさ。

ひどい顔の自分が、輝く笑顔のみんなと並んだ写真が
Facebookで拡散されていくことが辛くて。

来てくださるお客様、メンバーみんなへの申し訳ない気持ち。

悔いても悔やみきれず、責任を果たせなかった自分を責めていましたが、
自分を責めるという行為・・・自分攻撃、
これは自分に毒を盛るようなものなんですよね。

どんどん症状が悪化していきました。

あることをきっかけに、苦しい気持ちが解放されたんです。

実は私と同時期に、まったく同じ症状が出てしんどかった~
という人がいて、それも一人ではなく何人かいたことがわかり
一気に気が楽になりました。

救われた思いがしました。

そしてシンプルに考えられるようになりました。

コンサートがあろうとなかろうと、
どれだけ健康管理に気を付けていようと、
この時期、汚染された空気は流れてきていた。

もうこれはしかたなかったんだな・・・
と割り切ることができたのです。

たまたま疲れや睡眠不足で抵抗力が落ちていたために
強く症状が出てしまっただけ。

そんなに重く自分を罰しなくていい。
とやっと思えて、心底ほっとしました。


そうすると、見えていなかった
たくさんの奇跡がクローズアップされてきました。

あんなボロボロの状態だったのに、欠席することもなく、
みんなと並んで最後までステージに立てたことが奇跡。

咳が一度も出ることなく、しゃべれて歌えたことも奇跡。

コンサートの最初から最後まで、何のアクシデントもなく
スムーズにすべてが予定通り順調に流れるように進んだことも奇跡。

出演者もお客様も全員が無事に集まれたことも奇跡。

結果はどうであれ、
一生懸命練習してベストを尽くした自分に拍手。

精一杯頑張った自分を褒めてあげたい気持ちでいっぱいになりました。


前日の夜、あんなにお願いして祈ったのに
聞き届けられなかった理由も腑に落ちてわかりました。

神に見放され、ガイドに無視されたわけでは決してなく
それも愛だったということに。

どんなに体を酷使しても、祈りさえすれば元気になると思っていると
私はこれからも無理をし続けることをやめないだろう。

自分の身体は自分で守らなければいけないということ。

無理をして頑張りすぎることを、
もうほんとうにやめなければ、命にもかかわるということ。

大きな気づきでした。


そしたら、天使からのサインが。

小さな白い羽が、突然目の前に現れたのです。


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翌日もまた、もう一枚。


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1.5センチぐらいの小さな小さな羽は、
いつも 「そうだよ」 というエンジェルメッセージ。

会社員の頃から、気づきや変容のタイミングで
時々この同じサイズの羽が届くのです。

大切にとってあるのですが、
もう7、8枚になっているでしょうか。。。


いつも、そばにいてくれてありがとう。

信じられず、なんでたすけてくれないの?
と文句を言ってごめんなさい。


長くなりました。
最後まで読んでくださって、ありがとうございます








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すべてのご縁に ありがとうございます





2019_07_24

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プロフィール

Izumi

Author:Izumi
大阪の「四天王寺前夕陽丘」駅から徒歩1分の場所にある、陽光あふれる小さな隠れ家サロン

『ロミロミ&ヒーリングサロンPUNA~プナ~』

(ロミロミ、レムリアン・ヒーリング、ヒーラー養成コース)

はじめまして。
セラピストのIzumiです。

PUNAはハワイ語で泉・・・

あなたのハートの中にある愛の源泉には、こんこんと美しい水が尽きることなく湧き出ていることに気づいていますか?

安心安全に守られたサンクチュアリ。
そこにつながるだけでパワーを取り戻し、大きな安心感に包まれ真のやすらぎを得られるのです。

スピリチュアルとは、自分のスピリットとしっかりつながって生きること。
地に足をつけて自分軸をしっかりもち、今の瞬間瞬間を大切に生きることだと私は感じています。

大いなるものとアクセスする場所は自分のハートの中ににある・・・
そのことに気づいたとき、漠然とした不安が消え、生きることが楽になりました。

「私は私でいさせてください。
私がほんとうにいるべき場所、共にいるべき人のところへ行かせてください!」

ある晩、心の叫びとともに涙があふれ、ただ一心に祈りました。

初めてハートの声を聴き、ありのままの自分を信頼し、自分の真実に生きると決心をしたら
内に溜め込んでいたもの、周りの状況、人間関係・・・内側からも外側からも私にとって必要でないものが次々と離れていきました。
同時に目に映るものすべてがキラキラと輝き始めました。

ものごとの本質はとてもシンプルだったのです。

自分らしさを輝かせて生きるために、ほんとうの自分につながるためのサポートをしたいという長年の思い。
魂の目的、ブループリントに沿って大きな軌道修正が始まりました。

2011年3月の震災直後、突然会社を辞めることになり、心身共にボロボロで先のことも考えられず、とにかく元気を取り戻すためハワイ島へ癒しの旅に出ることにしました。

ところが出発直前にレムリアン・ヒーリングを学ぶことになり、急きょ東京へ。

そこで今まで閉じていたサイキック能力が開き、大きな好転反応。

そんな状態のまま大阪に戻り、数日後にハワイ島へ。

朝日とともに目覚め、お腹がすいたら食べ、眠くなったらベッドに入り、波の音、風の声、生き生きとした植物にふれ、息を吹き返したように活力が戻りました。

ハワイでの最終日に突然降ってきた「私はロミロミができる」という声にしたがい、帰国後すぐにロミロミを学び始めました。

9月に再びハワイへ。
レムリアン・ヒーリングティーチャーコースへ参加。

2011年11月11日サロンのオープン。

見えない力に導かれるままにここまできました。


古代レムリアの叡智につながり、聖母マリア、ハワイの月の女神ヒナ、水や緑の精霊をはじめ、風火水土の自然のエレメントのサポートとともに、地球の恵みである波動の高い植物のエッセンスを取り入れてセッションをおこなっています。

あなたにとっての真実があらわれますように・・・

最高最善の癒しへと導かれますように・・・

光の導管となって、お手伝いさせていただきます。

すべてのご縁に感謝します。


*カフナボディワークロミロミセラピスト
*レムリアン・ヒーリング®認定ティーチャー
*アロマテラピーアドバイザー

Izumi Nagano

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