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意識の変容

category: ブログ  

少し長くblogをお休みしてしまいました。
更新がないので、どうしているの?と
気にかけてくださった方も。。。
ご心配をおかけしました。

このままでは日常生活に戻れなくなるのでは?
と思うほど、意識が宇宙レベルに広がってしまうという体験をし、
頭の中がグワーンとしていて、サードアイがグルグルムズムズ。

高次の意識とつながり続けているので、
現実世界の細々としたことがどうでもよくなってしまう。
小さなことを一つ一つ覚えていられない。
という困った状態が続きましたが、
調整が終わったのか、
ようやく落ち着いて、いつもの感じが戻ってきました。


結果として大丈夫だったのですが、
実は父が先月末に救急搬送されて、10日間HCUに入院しておりました。

たくさん祈り、たくさん感謝した日々でした。

サロンの仕事も、その他のことも通常通り行いながら
空いた時間は病院へ。
一人では出歩けなくなっている母に、妹と共に付き添っていました。

始めて病室のベッドで父を見たときは、ほんとうに愕然としました。
こんな短期間で、こんなにも筋肉がなくなってしまうんだと驚くほど
痩せて小さくなって
顔面蒼白で手足が冷たく痙攣が止まらない。

目の焦点も合わず、話もかみ合わず、意味のわからないことを口走る様子に
母も妹も動揺して涙。

これはもしかしたら、一気に痴呆の症状が出てしまったのかもしれないと
ちょっと覚悟しました。

主治医が来られ、検査結果や病状の詳しい説明をと別室に呼ばれましたが、
そちらは母と妹にまかせて、私は父のそばに残りました。

とにかく、末端までエネルギーが巡るように
マッサージとヒーリングをしながら
ひたすら話しかけ、話を聞きながら、
いつもの父が戻ってくるように祈り続けました。

頭痛がひどいようで、痛い痛いと訴えるので
頭の緊張もほぐしてヒーリング。

そうしているうちにだんだん顔色が良くなり、
手足にも血の気が戻ってあたたかくなり、
頭痛も震えもおさまってきました。

あちら側をさまよっていた意識がこちら側へ戻ってきて
肉体の中心にしっかりおさまった感じがしました。

会話もちゃんと通じて、落ち着いて話せる状態になって
リラックスしてウトウト目を閉じかけた頃、
三人が戻ってきました。

様子の変化に主治医の先生も戸惑い驚いていました。


意識不明の間に、スピリットの壮大な世界へ旅してきた父から
たくさんいろんな話を聞きました。

まず、意識はなくても、周りのすべての会話は聴こえていたそうです。

救急車内での会話
「意識レベルがどんどん低下しています」

受入先の病院内の声
「こんな状態の人が搬送されて来るらしい・・・」

救命センター長と看護師の会話
「今晩から明日の朝がヤマだから・・・」
「明日の朝、容体が急変する可能性があるからちゃんと見ておくように」

中にはかなり失礼な物言いがあったようで、
それに対してはとても怒っていました。

どんな時も、人の尊厳を守らないといけませんね。


それから、光の世界のことも。

時空を超えて、光に還った人たちにも同時に遭遇してきたようです。
光の川を流れるように、す~っと気持ちよさそうに天へ昇っていく様子を
一人一人見守ってきたそうです。

母といつどこで魂の縁がつながったとか、
過去のこともすべて霊知でわかったそうです。

肉体にも奇跡が起きていました。
調子の悪かった腰やひざ、手術を予定している目の状態、
鼻がつまって通りにくい状態、耳が聞こえにくい状態、
すべて消えていました。

それらはわずか、意識がなかった一晩の間に起き、
翌日一日かけて調整が起き、
すべてが終了したとわかったのが入院3日目だったそうです。

「あの時に帰して欲しかった」

と何度も言っていました。

「もう全部治ったから、家に帰りたい」と何度訴えても
救命センターの先生たちは聞き入れてくれず
「こんな状態で帰したらどうなると思ってるんや!」
と喧嘩のような言い争いになったと言っていました。

HCUでの投薬治療が始まり
そこからがまた苦しみの時間だったそうです。

本人は必要ないとわかっていても、
検査のために血液や髄液を抜き取られる。

薬は必要ないと訴えても、聞き入れてもらえず、
病院で出てくる食事も飲んだ薬もすべて
体が拒絶して、消化吸収せずに流れ出てしまう。

苦しくて眠れない長い長い時間。

一旦正常に戻ったものを、逆回転させるように
体調は悪化し、みるみる筋力が衰えて痩せてしまった。


でもこれは、だれが悪いわけでもないと思います。
病院はきれいで気持ち良く、最新設備も整っていて素晴らしい。
先生も看護師さんも親切だし、病気を治そう命を守ろうと一生懸命。

ただ、スピリチュアルな世界を理解する人が
医療の現場にはまだまだいないだけ。

早くそういう時がくればいいなぁと心から願います。

すれ違う患者さん、先生、看護師さんたち
一つ一つの病室やベッドに寝ている方へ応援の光を送りながら
広々としたこの空間がいつの日か、
病院と呼ばれなくなる日を視覚化してみました。

地球上から病気というものが消えて、
健康があたりまえの世界になって、

「この建物も、かつては病院だったんですよ」

と、多様な目的でみんなが楽しめる場所になっている未来を。


「お父さんに、毎日太陽を浴びて欲しい」

退院の日、前日病院へ行ってから実家に泊り
朝起きて母に話していたんです。

その日は雨の予報だったのに、朝から快晴となり
太陽がキラキラまぶしく輝いていました。

脳、目、鼻、耳は奇跡的に症状がすっかり消えていたものの
古い怪我による腰のあたりの背骨の狭窄症のため
足がうまく上がらず、歩きにくい症状は残っていました。

退院後は整形外科への通院をすすめられていました。

つまずかないように気を付けて、ゆっくりゆっくり
キャリーバッグにつかまりながら歩いて病室を出てエレベーターに乗り
タクシーを呼ぶ間、ロビーのソファーに座っていました。

天井までガラス張りの窓から太陽の光が輝いています。

「外のベンチのほうが気持ちいいんじゃない?」と声をかけると、
父も「そうやな、外に行こう」と立ち上がりました。

ベンチがあるのは日陰になっている場所でした。
父はあっちがいいと、太陽が燦々とあたっている方へ歩き始めました。

そばには階段状の噴水の水が、キラキラ光りながら流れています。

「ああ気持ちがいい!」と太陽を見上げた瞬間。

「あ!つながった」とわかりました。

太陽を通して、宇宙の根源とつながって
エネルギー調整が始まったのです。

首や手を動かしながら、ハッハッと息を吐きだす。

「よしここまで通った、まだここが詰まってる」
(周りから見たら完全にヘンな人です)

タクシーにも待ってもらって、15分ぐらいそうしていたでしょうか。

「よし、終わった!さぁ行こう!」

と歩き出した瞬間、また奇跡が起きたことを知りました。
まるで行進隊のように足が高々と上がっているではないですか。

その日は帰宅後も、何度もベランダで太陽を浴び
ジョギングのように手足を動かし、
水をたくさん飲んで調整が続いていました。

あの太陽パワーのもとで、私も一緒に宇宙の根源につながっていたようで
冒頭に書いたような状態に。。。


一昨日、退院後の様子を見に行ってきました。
千葉の甥っ子も、おじいちゃんが心配で
有休を取って会いに来ていました。

狭窄症は完全には治っていないものの、
スタスタと歩けるし、
どこも痛くもしんどくもないと。

今でも、あれは何だったんだろう?と
まだ不思議な気持ちですが、
これからはこんな説明のつかないことも、
もっと頻繁に起きてくるんだろうという予感がしています。


みんなで和やかにのんびりと、話をしながらご飯を食べる。
これ以上の幸せがあるだろうか?としみじみ。


不思議な空だなぁと眺めていたら、
小さな彩雲を発見。


2019102005.jpg


太陽を見つめている天使の横顔が見えてきました。


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あなたにお逢いできるのを楽しみにしています

すべてのご縁に ありがとうございます





















2019_10_22

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プロフィール

Izumi

Author:Izumi
大阪の「四天王寺前夕陽丘」駅から徒歩1分の場所にある、陽光あふれる小さな隠れ家サロン

『ロミロミ&ヒーリングサロンPUNA~プナ~』

(ロミロミ、レムリアン・ヒーリング、ヒーラー養成コース)

はじめまして。
セラピストのIzumiです。

PUNAはハワイ語で泉・・・

あなたのハートの中にある愛の源泉には、こんこんと美しい水が尽きることなく湧き出ていることに気づいていますか?

安心安全に守られたサンクチュアリ。
そこにつながるだけでパワーを取り戻し、大きな安心感に包まれ真のやすらぎを得られるのです。

スピリチュアルとは、自分のスピリットとしっかりつながって生きること。
地に足をつけて自分軸をしっかりもち、今の瞬間瞬間を大切に生きることだと私は感じています。

大いなるものとアクセスする場所は自分のハートの中ににある・・・
そのことに気づいたとき、漠然とした不安が消え、生きることが楽になりました。

「私は私でいさせてください。
私がほんとうにいるべき場所、共にいるべき人のところへ行かせてください!」

ある晩、心の叫びとともに涙があふれ、ただ一心に祈りました。

初めてハートの声を聴き、ありのままの自分を信頼し、自分の真実に生きると決心をしたら
内に溜め込んでいたもの、周りの状況、人間関係・・・内側からも外側からも私にとって必要でないものが次々と離れていきました。
同時に目に映るものすべてがキラキラと輝き始めました。

ものごとの本質はとてもシンプルだったのです。

自分らしさを輝かせて生きるために、ほんとうの自分につながるためのサポートをしたいという長年の思い。
魂の目的、ブループリントに沿って大きな軌道修正が始まりました。

2011年3月の震災直後、突然会社を辞めることになり、心身共にボロボロで先のことも考えられず、とにかく元気を取り戻すためハワイ島へ癒しの旅に出ることにしました。

ところが出発直前にレムリアン・ヒーリングを学ぶことになり、急きょ東京へ。

そこで今まで閉じていたサイキック能力が開き、大きな好転反応。

そんな状態のまま大阪に戻り、数日後にハワイ島へ。

朝日とともに目覚め、お腹がすいたら食べ、眠くなったらベッドに入り、波の音、風の声、生き生きとした植物にふれ、息を吹き返したように活力が戻りました。

ハワイでの最終日に突然降ってきた「私はロミロミができる」という声にしたがい、帰国後すぐにロミロミを学び始めました。

9月に再びハワイへ。
レムリアン・ヒーリングティーチャーコースへ参加。

2011年11月11日サロンのオープン。

見えない力に導かれるままにここまできました。


古代レムリアの叡智につながり、聖母マリア、ハワイの月の女神ヒナ、水や緑の精霊をはじめ、風火水土の自然のエレメントのサポートとともに、地球の恵みである波動の高い植物のエッセンスを取り入れてセッションをおこなっています。

あなたにとっての真実があらわれますように・・・

最高最善の癒しへと導かれますように・・・

光の導管となって、お手伝いさせていただきます。

すべてのご縁に感謝します。


*カフナボディワークロミロミセラピスト
*レムリアン・ヒーリング®認定ティーチャー
*アロマテラピーアドバイザー

Izumi Nagano

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