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天使たちの強制消灯


雲一つない気持ちのいい快晴の日と、
シトシト雨が降り続くどんより曇り空の日。

最近交互に訪れて、
お天気によって気分がアップダウン
やはり影響されてしまいますね~

雲の上はいつも変わらぬ青空が広がっていると
わかっているのに。


お天気のいい日、時間さえあれば
できるだけ自然にふれるようにしています。

河津桜がちらほら咲き始めました。

青空に映えるピンクは、心を明るく元気にしてくれますね。

なんてかわいい


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寒さに強いはずの私が、この冬はめずらしく「冷え」を体験しました。

体が冷たくてなかなか温まらない。
ちょっと油断すると低体温に。

みんなが寒い寒いと言うのは、こんな感じなのね~と。


先月の初め、一週間以上腹痛が続きました。

体も異常に冷えていて、
体をまっすぐに伸ばせないほど痛いので、少し腰を曲げたまま
ちょっとした振動さえ響くので、そっと静かに歩いていました。

何日も続くこのしつこい痛みは一体?
私の身体に何が起きているの?

ガイドたちに問いかけてみると、
その夜、さっそく答えをくれました。

どうやら睡眠不足が原因だったようです。

夜、PCに向かって作業していると、突然照明が消えました。

いたって普通のシーリングライトで、ルーバーもついていないのに、
急にフェイドアウトするように暗くなって消えてしまいます。
何度スイッチを入れ直しても点きません。

オレンジ色のダウンライトだけでは暗いので
やむなく作業中断することに。


実は、こういうことが以前から何度かあり
いつからか、天使たちの仕業だと気づくようになりました。

照明器具が故障したわけでも、電気系統のトラブルでもなく
翌日には何事もなかったように元通り。


誰かほかの人がいるときには絶対に起こらない
私一人だけの時に起きる現象がいくつかあって
これもその一つなのです。

最初の頃は、それらの現象がどこからくるのか?
さぐって確かめようとしたこともありましたが
今ではもう、私を見守ってくれているガイドたちから
送られてくるサインだと理解しています。


急に照明が消えるのは、
決まって私が疲れている時で、
それでも早めに寝ようとせず、
無理して夜、何かの作業をしようと考えている日。

「もういい加減にしなさい」
「目を休めなさい」
「休息して元気を回復させなさい」
「ちゃんと十分な睡眠をとりなさい」
「自分の身体をもっと労りなさい」

という声がビシバシ降りそそぎ、

叱られた子供のように、
「はい、わかりました」
と、しゅーんとなってしまいます。


最初の頃、

「そうは言っても、どうしてもやらなければ!
昼間は忙しくて、寝る時間を削るしかないんだからっ!」

と反抗して、むきになって照明を点けようとしたこともありましたが
最近は素直にしたがっています。


そういえばここのところまた、
睡眠不足で疲れ気味だったことに気づきました。

2時より早く寝る日はほぼなくて、
朝は遅くても7時には起き、
朝イチセッションの日は5時に起きるという生活が続いていました。

必要なだけの睡眠がとれていないために、
体のすべての機能が低下してしまっていたようです。

熱を生み出すパワーも低下。

消化吸収の働きも鈍くなり、
腸内環境の悪化で腹痛を引き起こしていました。

今更ながら睡眠の大切さを痛感。


そこで、

どんなにやることが溜まっていても目をつぶり、
とにかく睡眠をとることを最優先としました。

日付が変わるまでに眠りにつくことを目標にしました。

そうすると、
たったそれだけのことなのに、
みるみるうちに腹痛は治り、体温は上昇して、心も体も軽やかに。

それだけでなく、ふわふわ~っとした羽に包まれているような安心感と幸福感。

幸せホルモンは脳だけでなく、
腸内でも分泌されるということを実感。

何もなくても幸せって、
そういえばこういう状態だったなぁと思い出しました。

もっと自分の体を大切にしなければ。


一日働いてくれた体に、
何もかも忘れて完全に休息する時間を与えることは私たちの責任。

この肉体という器がちゃんと元気に動いてくれなければ、
やりたいこと、何ひとつできないのだから。

無理をしてでも頑張る!というのは、尊い事でもすごいことでもなく、
それどころか、
身体の管理に無責任な、自分勝手な行為だなぁと
大きな気づきをもたらしてくれた腹痛でした。


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あなたにお逢いできるのを楽しみにしています

すべてのご縁に ありがとうございます











2020_02_16

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プロフィール

Izumi

Author:Izumi
大阪の「四天王寺前夕陽丘」駅から徒歩1分の場所にある、陽光あふれる小さな隠れ家サロン

『ロミロミ&ヒーリングサロンPUNA~プナ~』


はじめまして。
セラピストのIzumiです。

PUNAはハワイ語で泉・・・

あなたのハートの中にある愛の源泉には、こんこんと美しい水が尽きることなく湧き出ていることに気づいていますか?

安心安全に守られたサンクチュアリ。
そこにつながるだけでパワーを取り戻し、大きな安心感に包まれ真のやすらぎを得られるのです。

スピリチュアルとは、自分のスピリットとしっかりつながって生きること。
地に足をつけて自分軸をしっかりもち、今の瞬間瞬間を大切に生きることだと私は感じています。

大いなるものとアクセスする場所は自分のハートの中ににある・・・
そのことに気づいたとき、漠然とした不安が消え、生きることが楽になりました。

「私は私でいさせてください。
私がほんとうにいるべき場所、共にいるべき人のところへ行かせてください!」

ある晩、心の叫びとともに涙があふれ、ただ一心に祈りました。

初めてハートの声を聴き、ありのままの自分を信頼し、自分の真実に生きると決心をしたら
内に溜め込んでいたもの、周りの状況、人間関係・・・内側からも外側からも私にとって必要でないものが次々と離れていきました。
同時に目に映るものすべてがキラキラと輝き始めました。

ものごとの本質はとてもシンプルだったのです。

自分らしさを輝かせて生きるために、ほんとうの自分につながるためのサポートをしたいという長年の思い。
魂の目的、ブループリントに沿って大きな軌道修正が始まりました。

2011年3月の震災直後、突然会社を辞めることになり、心身共にボロボロで先のことも考えられず、とにかく元気を取り戻すためハワイ島へ癒しの旅に出ることにしました。

ところが出発直前にヒーリングを学ぶことになり、急きょ東京へ。

そこで今まで閉じていたサイキック能力が開き、大きな好転反応。

そんな状態のまま大阪に戻り、数日後にハワイ島へ。

朝日とともに目覚め、お腹がすいたら食べ、眠くなったらベッドに入り、波の音、風の声、生き生きとした植物にふれ、息を吹き返したように活力が戻りました。

ハワイでの最終日に突然降ってきた「私はロミロミができる」という声にしたがい、帰国後すぐにロミロミを学び始めました。

9月に再びハワイへ。

2011年11月11日サロンのオープン。

見えない力に導かれるままにここまできました。


懐かしい魂の故郷であるハワイ、レムリア、金星とプレアデスの叡智につながり、聖母マリア、ハワイの月の女神ヒナ、水や緑の精霊をはじめ、風火水土の自然のエレメントのサポートとともに、地球の恵みである波動の高い植物のエッセンスを取り入れてセッションをおこなっています。

あなたにとっての真実があらわれますように・・・

最高最善の癒しへと導かれますように・・・

光の導管となって、お手伝いさせていただきます。

すべてのご縁に感謝します。


*カフナボディワークロミロミセラピスト
*アロマテラピーアドバイザー

Izumi Nagano

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