ホリスティックスピリチュアル

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バジルの花がこんなに咲いてきました。
いい香りがして、幸せ~

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梅雨の晴れ間の空。

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昨日はホリスティックスピリチュアル医学研究会の講演会に行ってきました。

数か月前たまたまこの講演会のことを知り
内容もよくわからないまま、行きたい!と直感でした。


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ホリスティック(代替医療)には関心があったし
『人は死なない』の矢作直樹先生のお話も楽しみにしていました。

一方で、
「先生のお仕事柄、万が一の緊急時には・・・」
という但し書きが妙に気になって
もしかしたらほんとうにそうなるのかも~と思っていたら
予感的中。

「まず始めに、残念なお知らせがあります・・・」と。

当日の朝に、行けない旨連絡があったとのこと。
救急と集中治療に携わるお医者様だから、こういうことは避けられないのでしょうね。
とはいうものの・・・ちょっとがっかり。

ところが!

代理で講演されたお二人の先生のお話が
「胎内記憶とその広がり」
「魂の痛みへのホリスティックアプローチ」
という、私にとってとても興味深い内容だったんです。

やはりすべてはパーフェクト。


まず最初に、ホリスティックスピリチュアル医療とは?という内容で
山田義帰先生がお話されました。

古代のシャーマンは身体だけでなく心や魂の治療も行っていたが
現代は医師とヒーラーはそれぞれ分かれてしまっている。

ホリスティックスピリチュアル医療とは、
体を治療する医師と心や魂を癒せるヒーラーが対等な立場で協力し助け合って、
人を「体・心・気・霊性(スピリチュアル性)」という有機的統合体ととらえ
総合的に診断し、治療できる医療本来の姿を現代に取り戻すというものであること。

なんと、最近気になっていたアガスティアの葉のことまで出てきて
思わず興味津々で聴き入りました。
山田先生は10年前に見ることができ、事細かにすべて当たっていたそうです。
5000年前の聖者アガスティアによって、椰子の葉に古代タミル語で書かれた自分の運命・・・
ますます知りたくなりました。


「祈ることで光の次元につながる」

「笑いは光の次元とつながり、光の次元からエネルギーが送られてくる」

という言葉にも共感。

アメリカのミズリー州の病院で、患者を二つのグループに分け
患者にも医師にも知らせずに、一方のグループの患者へ祈ってもらったところ
祈ってもらった患者グループは回復がよく、再発も少なかったという結果が出たそうです。

マリア様の啓示をうけてルルドの泉をつくったベルナデッタのお話も出ました。
亡くなって130年以上もたっているのに、まだ美しい姿のままの写真も・・・

祈りの力というのはたしかに存在するものであり、
祈りは直接届くものであり、奇跡は起こると。

お医者さんの口からこういう言葉を聞くと、なんだか心強い。


二人目は、橋本和哉先生の気あて診断と医療への応用のお話。
こちらも興味深かったです。

診察のときに、Oリングのような感じで「気あて」を使い、
起きている症状の原因や、効果のある薬やアロマなどを調べたり
転生の回数や霊障(何かに憑かれている)などもわかるのだとか。
霊や生霊だけでなく妖怪に分類されるものに憑かれている人もいたとか・・・
え~っというお話もありました。

ちょっとやってみましょうか?と
右手人差し指に気を集めて、左手のひらに当てて跳ね返りを感じるという
気あてを会場全員で体験しました。


続いて、池川明先生より胎内記憶のお話。

自分を選び、人生を選び、両親を選んで生まれてくること。
たとえ生まれてくることがなかった赤ちゃんも、
お腹の中での体験をたずさえて、ありがとうと幸せな気持ちで帰っていくこと。
長く生きるかすぐに帰るかによって、その期間に合わせた準備をしてくること。
たとえ親が望んでも、子どもが生まれると決めている場合は流産できないこと。

むこうの世界から見れば、肉体を持って過ごす一生は一瞬のようなもので
その経験をしたい魂がたくさん機会を待っている。
生まれてくることができるのは、貴重な招待券に当選したようなもの。
寿命が長いか短いかは問題ではないのだと。

特に印象的だったのは、
赤ちゃんが幸せを感じるのは、
母親が自分のために一生懸命何かをしてくれていることではなく
母親自身が楽しく幸せを感じ、ピンク色のオーラに包まれていることで

一日中一緒にいてくれるけど疲れてしまっている母親よりも
一緒にいる時間は少なくても、好きなことをして幸せオーラいっぱいの母親のほうが
赤ちゃんは好きなのだそうです。

お腹の中の赤ちゃんは、いっぱいの愛に満たされた存在なので
一生懸命愛をおくろうとしなくても大丈夫。
それよりも、お母さんが幸せでいられるようなケアが大切だと言われていました。

(おまんじゅうをいっぱい食べて満腹なときに、
おまんじゅうをあげると言われても、そんなに嬉しくはないでしょう?
という、たとえがわかりやすくておもしろかったです)

あちらの世界へ帰ったとき、聞かれるのは

「陰徳を積んだか?(人のためになることをしたか)」
「人生を楽しんだか?」

という二つなのだそうです。

せっかく貴重なチケットを手にして、喜びいっぱいでやってきたのだから
この世界を十分に楽しんで帰りたいですね。


最後は、西本真司先生。

自らが、潰瘍性大腸炎という難病を薬を使わない方法で克服した方で
臨死体験なども交えてお話してくださいました。

笑い=和来=払い

禊=身削ぎ

ノーマン・カズンズ氏の笑い療法のこと
神社の笑い神事のこと

笑いの大切さのお話。
とにかく明朗な先生で、あっちこっちで爆笑が湧いていました。

臨死体験中に、光の中でこれから起きる3つのことを告げられ
すべて現実のものとなり、その一つが難病の完治だったと。

ベッドに寝ている自分の体を眺めながら天井をスライムのように抜け
近所の風景を見ながらどんどん引き上げられていくときの様子が
中継を見るように浮かび、興味深かったです。

両手を腰に、丹田に気を溜めてハッハッハッと大きな発声法は
笑いの効果というよりも、内側から元気が湧いてくる気がしました。

お腹から声を出して歌うコーラスや、HULAにも通じているな・・・と。


4人の先生に共通しているのは、みなさん明るくて楽しいこと。
波動がとっても軽いです。

病気になることは想定していないけど、
病気じゃなくても、会いにいきたくなるような先生方でした。

病気のことだけでなく、スピリチュアルなことも理解してくれる
こんなお医者さんばかりになればいいな~と
でも確実に移行していっているのを感じました。

最後の質問コーナーの様子。

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行ってよかったな。
直感にしたがうって、やっぱり大切だと感じた日でした









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お手数ですが、再度ご連絡くださいますようお願いいたします。】


あなたにお逢いできるのを楽しみにしています

すべてのご縁に ありがとうございます








2015_06_15

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プロフィール

Izumi

Author:Izumi
大阪の「四天王寺前夕陽丘」駅から徒歩1分の場所にある、陽光あふれる小さな隠れ家サロン

『ロミロミ&ヒーリングサロンPUNA~プナ~』

(ロミロミ、レムリアン・ヒーリング、ヒーラー養成コース)

はじめまして。
セラピストのIzumiです。

PUNAはハワイ語で泉・・・

あなたのハートの中にある愛の源泉には、こんこんと美しい水が尽きることなく湧き出ていることに気づいていますか?

安心安全に守られたサンクチュアリ。
そこにつながるだけでパワーを取り戻し、大きな安心感に包まれ真のやすらぎを得られるのです。

スピリチュアルとは、自分のスピリットとしっかりつながって生きること。
地に足をつけて自分軸をしっかりもち、今の瞬間瞬間を大切に生きることだと私は感じています。

大いなるものとアクセスする場所は自分のハートの中ににある・・・
そのことに気づいたとき、漠然とした不安が消え、生きることが楽になりました。

「私は私でいさせてください。
私がほんとうにいるべき場所、共にいるべき人のところへ行かせてください!」

ある晩、心の叫びとともに涙があふれ、ただ一心に祈りました。

初めてハートの声を聴き、ありのままの自分を信頼し、自分の真実に生きると決心をしたら
内に溜め込んでいたもの、周りの状況、人間関係・・・内側からも外側からも私にとって必要でないものが次々と離れていきました。
同時に目に映るものすべてがキラキラと輝き始めました。

ものごとの本質はとてもシンプルだったのです。

自分らしさを輝かせて生きるために、ほんとうの自分につながるためのサポートをしたいという長年の思い。
魂の目的、ブループリントに沿って大きな軌道修正が始まりました。

2011年3月の震災直後、突然会社を辞めることになり、心身共にボロボロで先のことも考えられず、とにかく元気を取り戻すためハワイ島へ癒しの旅に出ることにしました。

ところが出発直前にレムリアン・ヒーリングを学ぶことになり、急きょ東京へ。

そこで今まで閉じていたサイキック能力が開き、大きな好転反応。

そんな状態のまま大阪に戻り、数日後にハワイ島へ。

朝日とともに目覚め、お腹がすいたら食べ、眠くなったらベッドに入り、波の音、風の声、生き生きとした植物にふれ、息を吹き返したように活力が戻りました。

ハワイでの最終日に突然降ってきた「私はロミロミができる」という声にしたがい、帰国後すぐにロミロミを学び始めました。

9月に再びハワイへ。
レムリアン・ヒーリングティーチャーコースへ参加。

2011年11月11日サロンのオープン。

見えない力に導かれるままにここまできました。


古代レムリアの叡智につながり、聖母マリア、ハワイの月の女神ヒナ、水や緑の精霊をはじめ、風火水土の自然のエレメントのサポートとともに、地球の恵みである波動の高い植物のエッセンスを取り入れてセッションをおこなっています。

あなたにとっての真実があらわれますように・・・

最高最善の癒しへと導かれますように・・・

光の導管となって、お手伝いさせていただきます。

すべてのご縁に感謝します。


*カフナボディワークロミロミセラピスト
*レムリアン・ヒーリング®認定ティーチャー
*アロマテラピーアドバイザー

Izumi Nagano

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